ファーストピアス

ファーストピアスについて

ファーストピアスって馴染みのない言葉かもしれませんが、はじめてピアスを開けて耳の穴をつくることをいいます。

ピアッシングとも言うらしいですね。


ピアスを開けても、すぐにとってしまうと傷口と同じようにふさがってしまいます。

そこでしばらくはピアスは付けっぱなしにするのです。

それをファーストピアスと呼ばれています。


イアリングもあるので痛い思いをしてまでも、ピアスなんて開けないという方もいますが、やっぱりデザインとか種類も断然ピアスの方が多いですので、40代、50代の方でもファーストピアスを開ける方もたくさんいます。


私も30歳に開けました。 最近にしては遅いファーストピアスだと思います。


ファーストピアスを自分で開ける人もいるようですが、穴をあけたところって結構出血や化膿とかしやすいなどトラブルも起こりやすいので、医療機関、お医者さんに開けてもらったほうがよいと思います。

友人では金属アレルギーでかぶれちゃったり、ピアスホールが裂けてしまった人もいるので、やっぱり素人がやるのは止めたほうが良いと思います。


このようなときも、ファーストピアスを開けてくれた病院なら、スムーズに対応してくれるでしょう。


一般的には耳鼻科や皮膚科、美容外科でファーストピアスを開けてくれます。


宝石店でも開けてくれるところがあるようですが、宝石店は医療機関ではないので、友達に開けてもらうのと同じです。

いつファーストピアスを外すか?

私は耳鼻科でファーストピアスを開けて、特にそれ以降は行ってません。


自宅で毎晩マキロンで消毒をしながら、たまにピアスを回したりして固まらないようにしていました。


ファーストピアスを開けた人の不安な点としては、いつファーストピアスを外すか?ということだと思います。 個人差があるので、目安がなかなか難しいと思います。


医師からは、1ヶ月くらいしてから外して様子を見るようにと言われました。


いざ1ヶ月経ったけど、回すとまだ痛いというかしっかり開いていないという感じがしたので、もうしばらくほっておきました。


そして、1週間ほどして再度ピアスを回してみると痛くなく、黄色液も出ていなく、しっかり開いた感じだったのでゆっくり外してみました。

ここで、外し方として勢いよく外したりしてせっかくの穴に傷がついてしまうといけないので、ゆっくり外すようにしてください。


外した後、鏡で見てみるとキレイに穴が開いていました。 ファーストピアスの卒業です。


ファーストピアスの後はセカンドピアスですね。 

セカンドピアスはとりあえずしばらくは太めのものが良いようですね。 


私の場合、穴が割りときれいに開いていたので、お風呂のときに外してきれいに洗うくらいで、後はしばらくはつけっぱなしでした。